カルダモン  

学名: Elettaria cardamomum
分類: ショウガ科エレッタリア属 利用部位: 果実(使用時は種子) 原産地: インド南部

スパイスとしての特徴

香りが強いスパイスで、インドでは食後の口臭防止や消化促進に、また北欧ではお酒を飲んだ後の臭い消しのために「カルダモン」の実を噛んだりして使うこともあります。

利 用 法

カレーの主原料となるほか、ソース、ドレッシング、ピクルス、肉・魚料理の臭み消し、あるいは菓子などの香りづけとして粉末状で広く利用されています。またコーヒーや紅茶にもよく使われます。


効   能

伝統的に芳香性の健胃剤や駆風剤(消化管のガスを排除させるためのもの)、消化不良に使用されています。またその成分に含まれる「シネオール」の防腐作用はポピュラーで、その他にも強壮効果や強い消臭効果が見込めるスパイスです。


香   味

清涼感にあふれる甘美な香りと、舌を刺すような軽やかな苦みが特徴です。香りの成分はリモネン、シネオール、ボルネオールなどです。

 スパイスのインデックスに戻る


お知らせ エッセンシャル・オイルのご紹介 スパイスのご紹介 会社案内

価格表(E.O) 価格表 (スパイス) ご注文 リンク