ローズマリー 芳香の特色: クリアでしみとおるような、リフレッシュさせるハーブ調の強い香り
学名: Rosemarinus officinalis
科名: シソ科ロスマリヌス属 種類: 低木 精油を抽出する部分: 花の咲いた先端部分
栽培場所: フランス、スペイン、モロッコ、チュニジア、ユーゴスラビア
精油の抽出方法: 水蒸気蒸留法
ノート: ミドルノート
植物としての特徴
ローズマリーという名前は、ラテン語の ros mariums すなわち「海のしずく」という意味の言葉から由来しています。これは、この植物が水辺に好んで生息するためです。木質化した茎が90cmほどの高さにまで生長し、濃緑色の細い葉をつけます。ハチはソノ青色ないしライラック色の花に夢中になって集まります。ローズマリーはアジア産ですが、今では地中海地方のおなじみの添景となっており、ローズマリーの精油の大半はフランス、チュニジア、ユーゴスラビアで生産されています。
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