ペパーミント  芳香の特色: 強くしみとおるような、鋭いメントールの香り

学名: Mentha piperita
分類: シソ科ハッカ属 種類: 草木 精油を抽出する部分: 葉と花の咲いた先端部分   
栽培場所: アメリカ、スペイン、イギリス   精油の抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート: トップノート

植物としての特徴

多くの種類があるこのハーブはヨーロッパの原産ですが、これは日本にもアメリカ合衆国にも生育しており、アメリカ合衆国は現在、ペパーミントの主要供給国になっています。この植物は湿り気のある気候がなによりも好きなところから、イギリス産のペパーミントが最上のタイプであることは確かです。この植物はウォーターミント(M.acuatica) とスペアミント(M.spicate) との交雑種です。


主な働き

ペパーミント油には、冷却する性質がありますので、怒ったとき、ヒステリーを起こしたときなどに状態を好転させます。また、精神的な疲労と抑うつにはとくに効果があるようです。


注意事項

@皮膚と粘膜を刺激することがあります。特に目の近くでは使用しないほうがよいでしょう。
A妊娠中の使用は避けたほうがよいでしょう。また、授乳期の母親も避けたほうがよいでしょう。
Bホメオパシーの薬剤を解毒するおそれがあります。


 エッセンシャル・オイル
   のインデックスに戻る



お知らせ エッセンシャル・オイルのご紹介 スパイスのご紹介 会社案内

価格表(E.O) 価格表 (スパイス) ご注文 リンク