オレンジ 芳香の特色: カンキツ類特有の、こころよいリフレッシュさせる香り
学名: Citrus vulgaris (C.aulrantium, C.sinensis)
分類: ミカン科ミカン属 種類: 果実 精油を抽出する部分: 果皮
栽培場所: イスラエル、北アメリカ、南アメリカ、地中海地方
精油の抽出方法: 圧搾法 ノート: トップノート
植物としての特徴
オレンジからは、それぞれ異なった3種類の精油が採れます。オレンジの果皮からはこころよい香りのオレンジ油が得られます。オレンジの花からはネロリ油が得られます。またその葉からはプチグレン油が得られます。オレンジの木は中国とインドが原産で、17世紀頃にヨーロッパに導入されました。オレンジの精油は、スイートオレンジ (C.aurantium var. dulcis) とビターオレンジ (C.aurantium var. dulcis) の双方から抽出されます。
主な働き
オレンジ油は、考え方が暗くなったり、抑うつ的な気分になったりしたときに、心に小さな陽光を広げる力があります。建設的なものの見方をさせてくれるようにし、緊張とストレスを払い去ります。ものごとにうんざりしたり、エネルギーがなくなったりしたときに、気分を明るくよみがえらせます。
注意事項
@長期にわたって使用したり、一度に大量に使用したりすると、敏感な肌を刺激してしまうことがあります。
A使用後すぐに日光に当たると光感作を示すことがあります。
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