ジュニパー  芳香の特色: かるくウッディーで、くっきりとしたリフレッシュさせる香り

学名: Juniperus communis
分類: ヒノキ科 種類: 低木 精油を抽出する部分: 液果   
栽培場所: ヨーロッパ中南部、西南アジア   精油の抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート: ミドルノート

植物としての特徴

ジュニパーは常緑低木で、栽培されているものは丈が1.8mほどです。世界の各地で見られますが、この木は極地のような気象条件のもとでも容易に育ちます。幹は赤みがかっており、葉は針のような形で小さな黄色の花を咲かせ、青色または黒色の液果を実らせます。


主な働き

ジュニパー油は、神経を明敏にし、刺激して強化します。この精油はあたりの空気を浄化し、精神を物事にチャレンジできる状態に保ちます。他人を「助ける」職業に就いている人々にとっては、これがたぶん恵みになるのではないでしょうか。


注意事項

@長期にわたる使用は避けましょう。
A妊娠中の使用は避けて下さい。
B腎臓の障害がある場合使用を避けて下さい。

 エッセンシャル・オイル
   のインデックスに戻る


お知らせ エッセンシャル・オイルのご紹介 スパイスのご紹介 会社案内

価格表(E.O) 価格表 (スパイス) ご注文 リンク