クラリセージ 芳香の特色: ハーブ調でやや重いナッティーな香り
学名: Salvia sclarea
分類: シソ科サルビア属 種類: 草木 精油を抽出する部分: 葉と花の咲いた先端部分
栽培場所: フランス、スペイン、モロッコ
精油の抽出方法: 水蒸気蒸留法 ノート: トップ〜ミドルノート
植物としての特徴
種小名の sclarea はギリシャ語で「固さ」を意味する「スケリア」という言葉からきています。これは先端が固い点になっている白または青い色の花弁をさして言っています。赤みがかった茎は60センチほどにまで生長し、大きなハート型をしたしわのある葉をつけます。この植物はヨーロッパ原産といわれていますが、アメリカ合衆国でも見られます。精油は新鮮なものから抽出します。クラリセージ油はフランスとモロッコでよく生産されます。
心に対する働き
クラリセージ油は、神経が緊張しているとき、気がはやってしかたがないとき、パニックにおちいったときに、加温性がありリラックス作用をもつ、この精油がとても心を静めてくれます。これを使うと幸福感が生まれる効果があるので、自分が幸せだという感情と、生活をバランスの取れた視点から見る能力を強化してくれます。
お知らせ
エッセンシャル・オイルのご紹介
スパイスのご紹介
会社案内
価格表(E.O)
価格表 (スパイス)
ご注文
リンク